フォレスト島本
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フォレスト島本概要と設立主旨
フォレスト島本規約

【フォレスト島本規約】

平成19年 2月 3日成立
平成19年12月14日改訂
平成21年06月01日改訂
平成22年10月01日改訂
平成24年04月28日改訂

第1条 名称

本会の名称を「フォレスト島本」(以下、本会という)とする。

第2条 目的

ボランティア活動を通し、島本町民憲章で宣言する「自然を愛し、水と緑の美しいまちづくり」に貢献するとともに、生涯学習の一環としての会員相互の知識・技術向上及び地域住民の理解を深めることを目的とする。

第3条 活動

第2条の目的を達成するために、次の活動を行う。

(1) 島本町及びその周辺の里山保全・整備

(2) 第1号を実行するための調査と活動地拡大

(3) 会員の知識・技術研修

(4) 地域行事への参加

(5) 同種団体との交流と関連協議会への参画

第4条 会員

1.正会員

 水と緑の保全(里山保全・整備)に関心が有り、本会の活動に賛同し、第10条規定の会費を納入した者とする。

2.特別団体会員

水と緑の保全(里山保全・整備)に関心がある団体、企業など。

第5条 入退会

1.入会

入会しようとする者は、別に定める入会申込書により、代表に申し込むものとする。代表はこれを受けて役員会に諮り、審議決定する。

2.退会

会員は別に定める退会届を代表に提出して、退会することができる。

年度内に会費未納入の場合は、自動的に退会となる。

 なお退会者は本会に係わる権利を放棄するものとする。

第6条 総会

    1.総会の機能

     総会は本会の最高決議機関であり、正会員の過半数の出席をもって成立する。

    2.総会の種別

     定例総会は年1回開催され、臨時総会は会員の申し出を受けて役員会が承認した場合招集される。

   3.総会の議決事項

     次の通りとし、出席者の過半数で決するものとする。なお、可否同数の場合は議長の決するところによる。

     (1) 活動計画及び収支予算

     (2) 活動報告及び収支決算

     (3) 役員の選任及び解任

     (4) 規約の変更

     (5) その他上記に準ずる重要な事項

    4.議事録

     次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1)日時及び場所

(2)会員数及び出席者数

(3)審議事項

(4)議事の経過の概要及び議決結果

第7条 役員

役員は次の通りとする。 

代表、副代表、財務責任者、各業務担当グループ責任者

第8条 役員会

代表は必要に応じて役員会を開催し、総会決議を要さない事項について議決する。

役員会の議事録は、総会に準じて作成する。

第9条 組織

  本会には次の業務担当グループを置いて活動を推進し、個人会員はいずれかのグループに所属する。

  企画グループ、技術・安全グループ、広報グループ、記録グループ

第10条 会費は年会費とし、最低1口とする。

(1) 正会員    1口  2,000円

(2) 特別団体会員  1口 10,000円

第11条 事業年度 

4月1日〜翌年3月31日とする。

第12条 附則

     緊急事項については代表・副代表で合議決定し、事後役員会に報告する。

                                     以上

以上

【フォレスト島本設立時の規約作成のいきさつ】

     

代表・副代表が話し合いをして、案を作成した。話合いは次の通り。

       

1、日 時  2007年1月24日(土)

2、場 所  ふれあいセンター ロビー

3.参加者 出雲、松田、柳原

4.概 要  1月20日サントリー蒸留所前での全体会議を踏まえつつ、規約(仮案)について検討して規約(案)に昇格。全体打合せにかけることにした。 打合せにかけるために書面にした。

5.「フォレスト島本」規約の検討経過:規約(仮案)ができるまでのいきさつ

2006年11月25日、代表、副3人で下記話しあいをして、「フォレスト島本規約(仮案)」を検討した。

5−1.規約作成の方向性を話合い、それを規約作成方針として確認した。第1段階で仮案を作成し、合意が得られればその後皆さんに諮ることとした。

5−2.規約作成方針は次の7項目。

(1) 竹工房、森のクラブと併存できる組織とし、尊重、協調する。

(2) そのために活動を直接竹林・森林の整備活動だけに重点を置くだけなく、広報、啓発などにも力点をおく組織としたほうがよい。

(3)島本町憲章でうたっている「豊かな水と緑の保全」を盛り込む。

(4)上記は理念として盛り込むか、目的に包含するかは未議論。

(5)会員は講座修了者を原則とする。同窓会的会としてもよい。

(6)会の活動は「天王山森林ボランティア」、「島本森づくり委員会」、「第2期島本フォレストサポーター養成講座のお手伝い」などを包含できるように、もう少し広い概念の文章で作成する。

(7)会の性格上、竹林・森林の整備・保全に理解・賛同いただける方には特別な位置づけの会員となってもらえるような仕組みがあってもよい。以上を踏まえつつ、仮案作成。

6.フォレスト島本規約(仮案)

平成18年12月9日作成

第1条 本会の名称を「フォレスト島本」とする。

第2条  ボランタリーベースの活動を通し、島本町民憲章で宣言する「自然を愛し、水と緑の美しいまちづくり」に貢献することを目的とする。

第3条 第2条の目的を達成するために、次の活動を行う。

1、島本町及びその周辺の里山保全

2、島本町及びその周辺の里山保全状況の調査

3、 島本町及びその周辺の里山保全活動等を通し、地域への啓発

4、同種団体との協調、交流

5、自治体が行う里山保全活動、及び啓発活動にたいする協力

第4条 会員

1,正会員 島本町「フォレストサポーター養成講座」の修了者、もしくは修了見込み者。

2,特別個人会員:水と緑の保全(里山保全)に関心がある者。

3,特別団体会員:水と緑の保全(里山保全)に関心がある団体、企業など

第5条 総会

1,定例総会 2、臨時総会 3、総会招集手続

第6条 役員

代表、副代表、書記、会計、広報、渉外、企画

第7条 会費は年会費とし、最低1口とする。

1,正会員   1口  2,000円

2,特別会員  1口  2,000円

3,賛助会員  1口 10,000円

第8条 会計年度 4月1日〜3月31日とする。

第9条 附則  この規約に定めない事項は、代表、副代表の合議で決する。

6.フォレスト島本規約(案)ができるまでのいきさつ

平成19年1月24日代表・副代表打合せ 1月20日のサントリー駐車場での全員打合せ内容を踏まえ、「フォレスト島本規約(仮案)」につき、代表・副代表で検討する。

その結果、「フォレスト島本規約(仮案)」の「仮」を外し、「フォレスト島本規約(案)」に昇格させ、全員打合せに附することで合意した。打合せ内容は概ね次の通り。

「フォレスト島本」規約(案)ができるまでの意見

1、第1条の「ボランタリーベースの活動」を「ボランティア活動」と修正する。【理由】使用頻度の高い文言を使うことにする。

2、第2条の目的に「会員相互の知識・技術の向上、地域住民への啓発を行う」ことを追加する。【主旨】会員相互及び地域住民等に対する生涯学習的意義がある。

3、第3条の「里山」を「森林・竹林等」に変更必要かについては「里山」で合意。理由】「里山」には「森林・竹林、野山、川、歩道など」も含まれる。

4、第3条の「保全」を「保全・整備」とすべきかについては「保全・整備」で合意。【理由】「保全」に「整備」の意味も含まれるが、消極に解釈する意見もある。

5、3条第3号は「啓発」に関する規定であるが、文言の整理をした。

6、第3条第5号は住民啓発につき、自治体への協力条項であるが、3号の整理で不要になったので削除する。

7、第3条第5号に新しく「前記1〜4号の活動計画、活動実績の作成」を入れる。

8、第4条の特別個人会員については、『「フォレストサポーター養成講座」の受講を希望する者。』に限定する。【主旨:島本森のクラブとの違いを明確にするため】

9、第5条を修正する。

10、第6条を修正する。

11、第7条を第3条に連動して修正する。

12、第8条を修正する。

13、第9条を修正する。

14、その他の意見について

(1)会員の行動規範について:

本会の活動はボランテア精神(各自の発意・善意)にもとづくものであることを会員相互が理解・尊重し、お互いに普段の活動を束縛しあうことはしない。

フォレスト島本として団体活動に入った時は、フォレスト島本の方針、指示に従うものとする。」を附則の2項に入れてはどうか、という意見について、第2条で「ボランティア活動」であることをうたっているので入れなくともよいで合意した。

(2)技術・知識向上、市民啓発について

その一環として第3条に「森林・竹林の整備・保全等に関する知識向上、技術修練およびその活用」を加えるとの意見について、第3条でなく、第2条の目的に入れるべきとの意見があり、合意した。

(3)決算、予算、活動計画、活動実績について、:第3条と、第5条に挿入した。

(4)役員について:顧問、技術担当、安全教育担当をおく。

以上で皆さんに総会の予定日(1月31日、2月3日で)を確認することにした。

6.フォレスト島本規約(案)

以上を踏まえて下記規約(案)を平成19年1月24日に作成した。

第1条 本会の名称を「フォレスト島本」(以下、本会という)とする。

第2条 ボランティア活動を通し、島本町民憲章で宣言する「自然を愛し、水と緑の美しいまちづくり」に貢献するとともに生涯学習の一環として会員相互の知識・技術の向上、地域住民への啓発を行うことを目的とする。

第3条 第2条の目的を達成するために、次の活動を行う。

1、島本町及びその周辺の里山保全・整備

2、島本町及びその周辺の里山保全・整備状況の調査

3、里山保全・整備に関する知識・技術の地域住民への啓発

4、同種団体との協調、交流

5、前記1〜4号の活動計画、活動実績の作成

第4条 会員は1号から3号に該当し、第7条規定の会費を納付した者とする。

1,正会員 島本町「フォレストサポーター養成講座」の修了者。

2,特別個人会員 島本町「フォレストサポーター養成講座」の修了予定者または水と緑の保全(里山保全・整備)に関心があり、「フォレストサポーター養成講座」の受講を希望する者。

3,特別団体会員 水と緑の保全(里山保全・整備)に関心がある団体、企業など。

第5条 総会

1,総会は本会の最高決議機関とする。

2,定例総会は1回/年とし、年度予算審議、前年度決算報告をする。

3,臨時総会は会員の申し出、または代表の発意で、招集される。

第6条 役員は次とし、互選もしくは代表選任によるものとする。

代表、副代表、書記、会計、会計監査、広報、渉外、企画、技術、安全教育、顧問

第7条 会費は年会費とし、最低1口とする。

1,正会員   1口  2,000円

2,特別個人会員  1口  2,000円

3,特別団体会員  1口 10,000円

第8条 会計年度 1月1日〜12月31日とする。

第9条 附則

この規約に定めない事項は、総会の合議で決する。なお、緊急事項については代表・副代表で合議し、事後総会に報告する。

フォレスト島本広報部